なんだかおっかないタイトルになってしまいました😅

 

先日何気なくyahooニュースを見ていたら、こんな記事が目に留まりました。

故・梅宮達夫さんの娘さんである梅宮アンナさんの記事です。

記事の見出しは、

梅宮アンナ「梅宮辰夫の〈相続書類地獄〉が終わらない。遺言を準備しなかった父」

 

 

 

実際に遺言書を書いてる方は少ないです。

 

自筆証書遺言と公正証書遺言を合わせても

年間の死亡者数(約134万人)の1.5%にも満たないほどです。

公正証書遺言は、そのうちのわずか0.3%程。

 

梅宮達夫さんが亡くなられて半年以上が経っていますが

現在も梅宮アンナさんと、お母さまのクラウディアさんは

相続手続きに奔走しているそうです。

※詳細は、ぜひyahooニュースの元記事をご覧ください。

検索<yahoo  梅宮アンナ 相続書類地獄>

 

当たり前ですが、財産が多ければ多いほど、相続の手続きも大変です。

全てをご家族が把握されているとまた違うのですが、そうでない場合も多いでしょう。

 

結婚して家族を持ったタイミング

ご自身が病気になったタイミング

きっかけは人それぞれですが、大切な家族のために遺言書を書くということが

改めて、とても大切なことだと思いました。

 

相続に関して、遺言に関してのご相談がございましたら

身近な法律家、司法書士にご相談くださいませ。